Yahoo! JAPAN

バレーボール - ポジション

各プレーヤーはそれぞれ次に示すポジションに就く。
前衛(ネットに近い側):左からフロントレフト(FL)、フロントセンター(FC)、フロントライト(FR)
後衛(ネットから遠い側):左からバックレフト(BL)、バックセンター(BC)、バックライト(BR)
後衛のプレーヤーはネット際でのスパイクやブロックを禁止されるなど、 ポジションに応じてプレーに制限がある。 ポジションはサーブ権を獲得するごとに時計回りに入れ替わり(これをローテーションという)、新たにバックライトに就くことになったプレーヤーがサーブを打つ。 ローテーションの順序は、 バックライト→バックセンター→バックレフト→フロントレフト→フロントセンター→フロントライト の順。 また、後衛のプレーヤーと何度でも交替できる選手リベロプレーヤーを置くことができる。 リベロプレーヤーは、 後衛のプレーヤーと交代してコートに入り、 ローテーションが進行して前衛にまわる前に元のプレーヤーと交代してゲームを離れる。 リベロプレーヤーの交代は、 ラリー中以外のときに 特にゲームを中断せずに行われる。 リベロプレーヤーには、後衛に課せられるプレー上の制限に加えて フロントゾーンでのトスや、ネットよりも上方でボールに触れて相手コートに返球することも禁止される。 リベロプレーヤーは 他のプレーヤーと異なる色のユニフォームを着用する。
主な反則行為 ダブル・コンタクト(ドリブル) 同じプレーヤーが連続してボールに触れた場合。ブロックと1回目のレシーブは除く。通称ダブドリ。 キャッチボール(ホールディング) ボールがプレイヤーの身体の一部で静止してしまった場合。通称ホール。 アウト・オブ・バウンズ ボールがコート外に落ちたり、サイドマーカー(通称アンテナ、ネット付近でのコートの内外を示すネットに取り付ける棒)に触れたりその外側を通過して相手側コートに返った場合。 タッチ・ネット ボールを直接プレーしようとした動作中、または、そのプレーの一部であったときにネットやアンテナに触れた場合。通称ネッチ。 オーバーネット ネットを越えて相手側のコートにあるボールに触れた場合。自コート側に帰ってくることが確実なボールは除く。 フォア・コンタクト(オーバータイムス) 自コートから相手コートに返球する間に4回以上ボールに触れた場合。ブロックは1回には数えない。 インターフェア 相手側のコートにあるボールに意図的に触れた場合や相手選手のプレーを妨害した場合。 ペネトレーション・フォールト(パッシング・ザ・センターライン) プレーヤーがセンターラインを越して相手側のコートに入った場合。センターラインから踏み出なければ反則にならない。 ポジショナル・フォールト(アウト・オブ・ポジション) サーブを打つ瞬間にプレーヤーが規定のポジションに就いていない場合。リベロ・プレイヤーの交代が正当でない場合にも適用される。また、後衛がアタックゾーン(アタックラインの延長線上よりネットに近い区域も含む)から跳び上がってネット上端を越えた位置からボールを相手コートへ返球してはいけない。 (Wikipediaより引用)

Google